愛知産業保健総合支援センター

産業保健情報・統計

事務職員を募集しています

当センターでは、一般的な事務のお仕事していただける人を探しています。
条件は以下のとおりです。
ご不明な点などございましたら、お気軽にお電話ください。
ご応募お待ちしております。

業務内容   簡単なエクセル処理、一般的なパソコン事務など
時 間 給    1000円(通勤手当別途支給)
勤務時間   9:00~17:00(月17日程度)
※健康保険・厚生年金等加入

お問い合わせ先:当センター(052-950-5375)または最寄りのハローワークへ

 

「職場における死亡災害撲滅に向けた緊急要請」を実施(厚生労働省)

~死亡者数の急増を受け、業界団体などに安全衛生活動の総点検などを要請~
厚生労働省は、平成29年の労働災害による死亡者数(1月~8月の速報値)が対前年比で増加し、特に8月に急増したことを受け、本日、労働災害防止団体や関係事業者団体に対し、職場における死亡災害撲滅に向けた緊急要請を行いました。
9月20日に公表した、平成29年の労働災害発生状況(1月~8月の速報値)では、死亡者数が対前年比9.6%(49人)の増加、休業4日以上の死傷者数が対前年比0.9%(600人)の増加となりました。また、8月単月の死亡者数は66人となり、対前年同月比57.1%(24人)の大幅な増加となっています。
厚生労働省報道発表ページ

平成29年度「『見える』安全活動コンクール」の実施等について(厚生労働省)

厚生労働省では、労働災害防止に向けた企業の取組み事例を募集・公開し、国民からの投票により優良事例を選ぶ平成29年度「『見える』安全活動コンクール」を実施しています。
このコンクールは、安全活動に熱心に取り組んでいる企業が国民や取引先に注目される運動(「あんぜんプロジェクト」)の一環として実施するもので、平成23年度より実施しており、今年度で7回目となります。
応募期間は9月1日(金)から10月31日(火)まで。
応募方法等につきましては、愛知労働局のホームページ「ニュース&トピックス」に掲示する「平成29年度「『見える』安全活動コンクール」の実施について」をご覧ください。

厚生労働省からのお知らせ(3点)

①建築物解体等作業における石綿の事前調査の講習会の実施について
厚生労働省では、石綿ばく露防止対策の適切な実施のため石綿作業主任者の方等を対象とした講習会および石綿分析を行う分析機関の分析技術者の方等を対象とした講習会を実施します。詳細はこちらから

②労働安全衛生法施行令の一部を改正する政令及び労働安全衛生規則の一部を改正する省令の施行について
アスファルト等10物質とそれらを含有する製剤その他の物について、譲渡提供する場合のラベル表示、SDSの交付等を義務付け、また、製造・取扱いの際のリスクアセスメントの実施を義務付けるとともに、シリカのうち非品質のものをこれらの措置の対象から除く改正が行われました。本改正につきましては平成30年7月1日より施行(シリカ及び結品質シリカに係る改正については公布日施行)されることとなっています。詳細はこちら

③8月以降における熱中症予防対策の徹底について
平成29年の職場における熱中症予防対策については、「STOP!熱中症 クールワークキャンペーン」により、業所管省庁や関係団体等と連携し取り組んでいるところです。
今般、7月末までに報告があった熱中症の件数を取りまとめたところ、昨年の同時期の状況より報告件数が多くなっていました。8月以降においても、職場における熱中症予防対策の更なる徹底が必要です。
「STOP!熱中症 クールワークキャンペーン」はこちら

ストレスチェック制度の実施状況を公表(厚生労働省)

厚生労働省では、このたび、全国の事業場から労働基準監督署に報告のあった、労働安全衛生法に基づくストレスチェック制度の実施状況についてはじめて取りまとめ、公表しました。詳細はこちら
※ストレスチェック制度とは、職場におけるメンタルヘルス不調を未然に防止することを目的に、常時50人以上の労働者を使用する事業場に対し、平成27年12月から年1回のストレスチェックとその結果に基づく面接指導などの実施を義務付けているもの。

平成29年度 「全国労働衛生週間」について(厚生労働省)

~今年のスローガンは「働き方改革で見直そう みんなが輝く 健康職場」~

厚生労働省は、10月1日(日)から7日(土)まで、平成29年度「全国労働衛生週間」を実施します。詳細はこちら
毎年10月1日から7日までを本週間、9月1日から30日までを準備期間とし、各職場で職場巡視やスローガン掲示、労働衛生に関する講習会・見学会の開催など、さまざまな取組を展開します。
労働衛生分野では、治療をしながら仕事をしている方が労働人口の3人に1人と多数を占めているなど、治療と仕事の両立が大きな課題となっているほか、職場におけるメンタルヘルス不調や過重労働、化学物質を原因とする健康障害などが重要な課題となっています。

治療と仕事の両立支援制度に関する助成金のご案内(厚生労働省)

がん等の病気を抱える労働者の病状や治療内容などに応じた、治療と仕事の両立を支援するための制度を導入する事業主には10万円の助成金が支給されます。
厚生労働省では、この助成金により、企業における労働者の雇用維持の取組を支援しています。
障害者雇用安定助成金(障害・治療と仕事の両立支援制度助成コース)

産業保健関係助成金について

 平成27年度より開始されたメンタルヘルス対策について「ストレスチェック助成金」事業を実施しておりましたが、平成29年度から、従来の「ストレスチェック助成金」に加え「職場環境改善計画助成金」「心の健康づくり計画助成金」「小規模事業場産業医活動助成金」を新設いたしました。職場における労働者の健康管理等のために、ぜひご活用ください。

産業保健関係助成金

両立支援啓発動画について

【治療と職業生活の両立支援とは】

変わりゆく労働環境の中で、なぜ企業が両立支援に取り組む必要があるのか、
そして労働者のために事業者ができることは何か。一緒に考えていきませんか。
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