愛知産業保健総合支援センター

産業看護職対象研修(平成29年度上半期)

 

多くの方々に参加していただけますよう、当日のキャンセルはご遠慮ください。
無断で欠席された場合、次回より他の方を優先する場合があります。

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参加要領については研修案内をご覧ください。

平成29年度上半期 産業看護職(保健師・看護職)向け研修会日程

日 付
時 間
研  修  名
研 修 内 容
講  師 定 員 等
N1 4/14(金)
14:00~16:00
職場の安全管理と産業看護活動
働く人々のQOLの低下を招く労働災害防止のために看護専門職として、どのような役割を担うべきか、一緒に考えましょう。
河野 啓子
(四日市看護医療大学名誉学長)
定員 45名
N2 4/28(金)
14:00~16:00
疫学の基礎
疫学の調査法と研究法を学びましょう。
西川 浩昭
(静岡県立大学看護学部教授)
定員 45名
N3 5/30(火)
14:00~16:00
職場の受動喫煙防止について
煙草に関する一般的な知識をはじめ、受動喫煙防止対策のガイドラインの説明及び職場で喫煙対策に取り組むときのノウハウについて考えましょう。
石田 修
(労働衛生工学担当相談員)
定員 45名
N4 6/15(木)
14:00~16:00
ストレスチェックにおけるセルフケア
ストレスチェック制度は、メンタル不調に陥ら入らないための一次予防を目的としています。この観点からして、産業看護者の保健活動の一環としてのセルフケアの支援は極めて重要であります。本セミナーでは、セルフケアの諸側面について、その支援の在り方を考えることにします。
竹内 登規夫
(カウンセリング担当相談員)
定員 45名
N5 6/22(木)
14:00~16:00
化学物質と健康
化学物質ばく露によって発生する健康障害はどのようにして起こるのか、化学物質の性質、人体への侵入経路など基礎的な内容から解説します。また、化学物質取扱い作業に関わる産業保健活動で注意すべき点などについても解説します。
柴田 英治
(愛知医科大学医学部教授、相談員)
定員 45名
N6 7/28(金)
14:00~16:00
作業関連疾患、産業看護職としての関わり方
作業関連疾患を予防するために、産業看護職としてどのように関われば良いかを説明する。
斉藤 政彦
(大同特殊鋼(株)統括産業医、相談員)
定員 45名
N7 8/25(金)
14:00~16:00
「ストレスチェック実施マニュアル」の解説
改正労働安全衛生法により平成27年12月1日から義務付けられたストレスチェック制度について、その進め方・留意点などを中心に学んでいただく「労働安全衛生法に基づくストレスチェック制度実施マニュアル」を基に解説する保健師等のストレスチェック実施者(医師を除く)のための研修です。(平成28年5月20日、同8月19日及び同12月16日のセミナーと同じ内容です。)
西谷 直子
(椙山女学園大学看護学部教授、相談員)
和田 晴美
(保健指導担当相談員)
定員 45名
N8 9/8(金)
14:00~16:00
「職場のメンタルヘルスにおける小集団教育」のあり方
~看護職が行う一次予防教育の実践能力を身につける~
職場のメンタルヘルスにおける職場環境改善を目的としたグループワークによる小集団教育です。
巽 あさみ
(浜松医科大学医学部看護学科教授)
定員 36名
N9 9/21(木)
14:00~16:00
事業場における治療と職業生活の両立支援について
~事業場における治療と職業生活の両立支援のためのガイドラインを踏まえて~

かつては「不治の病」とされていたガンを始めとする病気の多くは、近年の医療の進歩により「長く付き合う病気」に変化しつつあり、労働者が病気になったからといって直ぐに離職しなければならないという状況が必ずしも当てはまらなくなってきています。昨年2月に厚生労働省から公表された「事業場における治療と職業生活の両立支援のためのガイドライン」について理解を深めていただくとともに、両立支援に関する事例について紹介します。
西谷 直子
(椙山女学園大学看護学部教授、相談員)
和田 晴美
(保健指導担当相談員)
定員 45名