愛知産業保健総合支援センター

衛生管理者等対象研修(平成29年度上半期)

 

多くの方々に参加していただけますよう、当日のキャンセルはご遠慮ください。
無断で欠席された場合、次回より他の方を優先する場合があります。
申込日より3か月以内(開催月単位)に開催されるセミナーが一度に申込みが可能となります。
例:(4月に申込み可能なセミナーは4月・5月・6月開催セミナーとなります)

参加申込フォーム

参加要領については研修案内をご覧ください。

平成29年度上半期 一般(衛生管理者・労務担当者)研修会日程

日 付
時 間
研  修  名
研 修 内 容
講  師 定 員 等
A1 4/26(水)
13:30~16:00
時間注意
「ストレスチェック実施マニュアル」の解説
改正労働安全衛生法により平成27年12月1日から義務付けられたストレスチェック制度について、その進め方・留意点などを中心に学んでいただく、「労働安全衛生法に基づくストレスチェック制度実施マニュアル」を基に解説する事業主・衛生管理者・事業場のメンタルヘルス推進担当者等のストレスチェック制度担当者のための研修です。(平成28年4月5日、同7月6日及び同12月12日のセミナーと同じ内容です。)
竹内 登規夫
(カウンセリング担当相談員)
定員 45名
A2 5/10(水)
14:00~16:00
ストレス問題を考える ~ストレスマネジメントを中心に~(Ⅰ)
労働安全衛生法改正にともなって、ストレスチェックが多くの事業場に義務付けられました。そこで、企業として取り組むべきストレスマネジメント及び心理的支援について解説します。(Ⅰ、Ⅱ と分けて開催します。それぞれでも受講可能ですが出来れば続けてご参加ください。)
生越 達美
(カウンセリング担当相談員)
定員 45名
A3 5/19(金)
14:00~16:00
メンタルヘルスを守る「傾聴」
シリーズⅠ : メンタルヘルスを守る『傾聴』の意味を知りましょう。

自分自身のメンタルヘルス、そして人間関係におけるメンタルヘルスが守られると、職場や家庭や学校は、いきいきと輝きます。「傾聴」は、自分にとっても、人間関係にとっても、メンタルヘルスを大丈夫にする、より良い寄り添い方です。「傾聴」の大切さと、素晴らしさを実感して頂くシリーズでの勉強会です。是非、続けてご参加ください。
上山 恒人
(中部心理相談員会理事)
定員 45名
A4 5/23(火)
14:00~16:00
ストレス問題を考える ~ストレスマネジメントを中心に~(Ⅱ)
労働安全衛生法改正にともなって、ストレスチェックが多くの事業場に義務付けられました。そこで、企業として取り組むべきストレスマネジメント及び心理的支援について解説します。(Ⅰ、Ⅱ と分けて開催します。それぞれでも受講可能ですが出来れば続けてご参加ください。)
生越 達美
(カウンセリング担当相談員)
定員 45名
A5 5/31(水)
14:30~16:30
時間注意
職場で苦慮するメンタルヘルス不調者への対応
~ストレスチェック対応も含めて~

事例を中心に説明します。
浦上 年彦
(産業医学担当相談員)
定員 45名
A6 6/1(木)
14:00~16:00
事例検討、メンタルヘルス問題事例への対応
職場で問題となるメンタルヘルス事例への対応方法を学ぶ
斉藤 政彦
(大同特殊鋼㈱統括産業医、相談員)
定員 45名
A7 6/2(金)
6/8(木)
日にち変更
14:00~16:00
健康配慮義務違反といわれないために
安全配慮義務からどんどん進んで健康配慮義務といわれるようになった状況でどこまで配慮をするのかを考えます。
福井 明
(産業医学担当相談員)
定員 45名
A8 6/6(火)
13:30~16:00
時間注意
「ストレスチェック実施マニュアル」の解説
平成29年4月26日「セミナー概要」に同じ
竹内 登規夫
(カウンセリング担当相談員)
定員 45名
A9 6/13(火)
13:30~15:30
時間注意
こころをからだからみる ~職場におけるメンタルヘルス対策として~
ストレスチェック制度の初年度を終え、メンタルヘルス対策の難しさを改めて感じておられる方が少なくないでしょう。本研修では、からだに働き掛ける心理療法である臨床動作法の理論に基づき、とかく把握や対応の困難なメンタルヘルスの問題をからだからみるという方法についてご説明します。
伊藤 卓秋
(臨床心理士、カウンセリング担当相談員)
定員 45名
A10 6/14(水)
14:00~16:00
過労死の現状と予防対策について
最近の過労死の状況と認定基準、関係法令等について説明します。
南木 道生
(産業医学担当相談員)
定員 45名
A11 6/16(金)
14:00~16:00
下請、派遣労働、発注者等の実質が指揮命令下で働く労働者の健康配慮と人格権
・過重労働の時間外手当のインセンティブ
・ワーキングプア対策急務
・ローパホーマーとハラスメント
小栗 利治
(東海労働経済研究所代表取締役、相談員)
定員 45名
A12 6/20(火)
14:00~16:00
職場での雇用管理とメンタルヘルス対策
~発達障害のある方及びメンタルヘルス不調者への対応~

①発達障害の特性に応じた関わり方について基礎知識を紹介します。
②メンタルヘルス不調により休職となった方の職場復帰のポイントと障害者職業センターで行っている職場復帰支援(リワーク支援)について紹介します。
講師未定
(愛知障害者職業センター カウンセラー)
定員 45名
A13 6/26(月)
14:00~16:00
ストレスチェック 2年目の課題
ストレスチェックが実施されましたが、1年目に於いては、その目的が十分に理解されておらず、医師(産業医)の面接を希望する従業員はさほど多くなく、また、面接に難色を示す産業医も少なくないといった状況でした。2年目を迎えるにあたり、より有効に実施するためにどのような対応を取るのが良いか、考えてみたいと思います。
古井 景
(愛知淑徳大学大学院教授、相談員)
定員 45名
A14 6/30(金)
15:15~16:45
時間注意
職場における夏の健康管理
~熱中症対策を中心に、冷房病、蚊による感染症等について学びます~
山田 琢之
(産業医学担当相談員)
定員 45名
A15 7/4(火)
14:00~16:00
がん治療と職業生活の両立支援について
~多職種、事業場内外の連携も含めて~
石川 浩二
(三菱重工業(株)大江西健康管理科 産業医)
定員 45名
A16 7/10(月)
13:30~15:30
時間注意
産業保健からみた健康経営
企業における労働者の健康が多様性を持ち、産業保健の肥大化が進みつつある現状の中産業保健の目指すべき方向性を再認識し、産業保健の視点で正しい健康経営を考えていきます。
中元 健吾
(中元産業医・労働衛生コンサルタント事務所代表、産業医学担当相談員)
定員 45名
A17 7/12(水)
14:00~16:00
メンタルヘルス不調者の法的対応について
~特に長時間労働における問題を中心にして~

近時、長時間労働における過労自殺などが大きな社会問題となっている。そこで、長時間労働の法的規制がどうなっているのか、長時間労働とメンタルヘルスの関係から起こる様々な法的問題について、最近の事例などを通して説明します。
國田 武二郎
(あすなろ法律事務所長 法令担当相談員)
定員 45名
A18 7/14(金)
14:30~16:30
時間注意
サルコペニアに関する情報のUpdate
ますます進む高齢化社会に向け、フレイルの大きな要因であるサルコペニアに関する情報について検討していきます。併せて筋肉量保持のための具体的は運動方法についてお話します。
渡会 敦子
(中部ろうさい病院 治療就労両立支援センター予防医療部長)
中山 卓也
(同治療就労両立支援センター主任理学療法士)
定員 45名
A19 7/21(金)
14:00~16:00
メンタルヘルスを守る「傾聴」
シリーズⅡ : メンタルヘルスを守る「傾聴」の基本を身につけましょう。

自分自身のメンタルヘルス、そして人間関係におけるメンタルヘルスが守られると、職場や家庭や学校は、いきいきと輝きます。「傾聴」は、自分にとっても、人間関係にとっても、メンタルヘルスを大丈夫にする、より良い寄り添い方です。「傾聴」の大切さと、素晴らしさを実感して頂くシリーズでの勉強会です。是非、続けてご参加ください。
上山 恒人
(中部心理相談員会理事)
定員 45名
A20 7/25(火)
14:00~16:00
過重労働、業務上疾病の事例から社員の健康対策と労基法、安衛法を学ぶ
時間外労働の上限規制とその送検事例及び石綿(アスベスト)被害、 胆管がん、熱中症などから、関係の厚生労働省令を読み直します。
酒井 勝御
(法令担当相談員))
定員 45名
A21 7/27(木)
14:00~16:00
職場で役立つコミュニケーションテクニック
職場で役立つコミュニケーションテクニックをエクササイズをしながら学びます。
杉浦 則之
(労働衛生工学担当相談員)
定員 36名
A22 8/4(金)
15:15~16:45
時間注意
労働と生活
~働くとは何か?高年齢者就労、病との両立支援まで~
山田 琢之
(産業医学担当相談員)
定員 45名
A23 8/10(木)
13:30~16:30
時間注意
休・復職支援に有効なからだとこころへのアプローチ①
~頸・肩・背中にまつわる違和感の緩和・解消のために~

メンタル不調の回復が進んできているにもかかわらず復職に苦労する理由として、言葉には表わせない不安や焦りに悩まされる、からだに違和感があるなどといったことが少なくありません。第1回目は、頸・肩・背中などにまつわる不全感・違和感(不眠・緊張性頭痛、胸のざわつき等々)の緩和・解消の方法を取り上げます。
講師が実際に関わった支援事例をご紹介すると共に、臨床動作法に基づくからだとこころへのアプローチの方法を手ほどきいたします。
伊藤 卓秋
(臨床心理士、カウンセリング担当相談員)
定員 30名
A24 8/17(木)
13:30~16:30
時間注意
休・復職支援に有効なからだとこころへのアプローチ②
~腰・下半身にまつわる違和感の緩和・解消のために~

メンタル不調の回復が進んできているにもかかわらず復職に苦労する理由として、言葉には表わせない不安や焦りに悩まされる、からだに違和感があるなどといったことが少なくありません。第2回目は、腰から下半身にまつわる不全感・違和感(腰の痛み、重だるさ、膝や脚の痛み、動かしにくさ等々)の緩和・解消の方法を取り上げます。
講師が実際に関わった支援事例をご紹介すると共に、臨床動作法に基づくからだとこころへのアプローチの方法を手ほどきいたします。
伊藤 卓秋
(臨床心理士、カウンセリング担当相談員)
定員 30名
A25 8/23(水)
14:00~16:00
化学物質取扱いとリスクアセスメント
640物質のリスクアセスメントの義務づけにともない、現場ではこれまで以上に化学物質管理に注意しなければならなくなりました。コントロールバンディングなど簡単なリスクアセスメントの方法をご紹介し、事例を交えて化学物質による健康障害を起こさないために必要な考え方をお示しします。
柴田 英治
(愛知医科大学医学部教授、相談員)
定員 45名
A26 8/24(木)
14:00~16:00
ストレスチェックを行ってみて:その問題点、休職したときの対応
平成27年12月から実施されたストレスチェック制度は、色々な問題点が明らかになってきています。その問題点・解決策を明らかにし、休職したときの対応と併せて、お話しします。
舟橋 利彦
(仁大病院理事長 メンタルヘルス担当相談員)
定員 45名
A27 8/28(月)
14:00~16:00
健康な職場であるためにー過重労働・過労死・うつ病・過労自殺についてー 
健康な職場であるためには過労死・過労自殺を防ぐことが必要です。今回、過重労働やうつ病と過労死・過重労働との関係並びに対策(セルフケア、ラインケアを中心に)について、お話しします。
西田 友厚
(中部電力(株)本店健康管理室長、名古屋診療所長、相談員)
定員 45名
A28 8/29(火)
14:00~16:00
快適な職場環境の形成
平成9年9月に事業者が講ずべき快適な職場環境の形成のための措置に関する指針を再度学び、次に職場環境のソフト面(心理的・制度的側面)の快適化について学ぶ。
石田 修
(労働衛生工学担当相談員)
定員 45名
A29 8/31(木)
14:00~16:00
知って得する口腔保健
健康づくり対策として、メンタルヘルス、喫煙の関係についても職場の安全衛生教育に活用できる様に、口腔保健の事例を挙げ、分かり易く説明します。
金山 敏治
(金山歯科、労働衛生コンサルタント、相談員)
定員 45名
A30 9/4(月)
13:30~15:30
時間注意
産業保健からみた健康経営 
企業における労働者の健康が多様性を持ち、産業保健の肥大化が進みつつある現状の中産業保健の目指すべき方向性を再認識し、産業保健の視点で正しい健康経営を考えていきます。(7月10日のセミナーと同じ内容です。)
中元 健吾
(中元産業医・労働衛生コンサルタント事務所代表、産業医学担当相談員)
定員 45名
A31 9/5(火)
14:30~16:30
時間注意
健康診断後の生活習慣病対策
健康診断後の生活習慣病(糖尿病・脂質異常症・高血圧・腎臓病など)についてその管理から対策についてお話します。
河村 孝彦
(中部ろうさい病院 副院長・治療就労両立支援センター所長)
定員 45名
A32 9/15(金)
14:00~16:00
メンタルヘルスを守る「傾聴」
シリーズⅢ : メンタルヘルスを守る「傾聴」の実力UPを図りましょう。

自分自身のメンタルヘルス、そして人間関係におけるメンタルヘルスが守られると、職場や家庭や学校は、いきいきと輝きます。「傾聴」は、自分にとっても、人間関係にとっても、メンタルヘルスを大丈夫にする、より良い寄り添い方です。「傾聴」の大切さと、素晴らしさを実感して頂く勉強会です。是非、続けてご参加ください。
上山 恒人
(中部心理相談員会理事)
定員 45名
A33 9/28(木)
14:00~16:00
化学物質取扱いとリスクアセスメント 
640物質のリスクアセスメントの義務づけにともない、現場ではこれまで以上に化学物質管理に注意しなければならなくなりました。コントロールバンディングなど簡単なリスクアセスメントの方法をご紹介し、事例を交えて化学物質による健康障害を起こさないために必要な考え方をお示しします。(8月23日のセミナーと同じ内容です。)
柴田 英治
(愛知医科大学医学部教授、相談員)
定員 45名
A34 9/30(土)
13:30~15:30
時間注意
ストレスチェック制度における産業医の重要性
改正労働安全衛生法によりストレスチェック制度が開始され、それにより、産業医の役割が増えています。組織の衛生管理を進める場合の企業における産業医の責任を明確にして、今求められる在るべき産業医の職務を産業保健スタッフとして心得ておくべきことについて解説します。
加藤 秀平
(産業医学担当相談員)
定員 45名