愛知産業保健総合支援センター

お知らせ

エックス線装置の点検作業等における被ばく防止の徹底について

本年5月 29 日に、専用の測定室に設置された鋼材の膜厚を計測するエックス 線装置の点検作業に従事していた作業員2名が被ばくする災害が発生しました。 エックス線装置の点検作業に作業員2名が従事している間、当該装置からエ ックス線が照射されたままの状態になっており、大量の放射線に被ばくをした ものです。

一般に鋼材等の計測に用いるエッ クス線装置は高線量のエックス線が照射されることから、エックス線が照射さ れた状態で作業を行った場合には、点検等の短時間の作業であっても大量の放 射線に被ばくするおそれがあります。 つきましては、エックス線装置の点検作業等における被ばく防止の徹底を 図っていただきますようお願い申し上げます。

点検作業時の運転停止等被ばく防止措置はこちら

  • 地域産業保健センター
  • 治療と仕事の両立支援
  • 職場の安全・健康管理情報
  • ストレスチェック制度
  • リンク集
  • リンク集
  • ご相談・お問い合わせ
  • 独立行政法人 労働者健康安全機構
  • メンタルヘルスに関する情報提供・ご相談
  • ハラスメントにお悩みの方
  • 労働問題でお困りの方