愛知産業保健総合支援センター

産業看護職対象研修(平成30年度上半期)

 

多くの方々に参加していただけますよう、当日のキャンセルはご遠慮ください。
無断で欠席された場合、次回より他の方を優先する場合があります。
参加申込フォーム
参加要領については研修案内をご覧ください。

平成30年度上半期 産業看護職(保健師・看護職)向け研修会日程

日 付
時 間
研  修  名
研 修 内 容
講  師 定 員 等
N1 4/6(金)
14:00~16:00
健康に関するラインケア体制の整備
これからの産業保健活動の推進に重要性を増している管理監督者の役割とライン化についてともに考えましょう。
河野 啓子(四日市看護医療大学名誉学長) 定員40名
N2 5/10(木)
14:00~16:00
疫学の基礎「産業看護職のための実践的疫学入門」
産業看護職が従業員の健康管理ためのエビデンス創出に必要となる疫学の基礎知識について概説します。
岡本 和士(愛知県立大学看護学部教授) 定員40名
N3 5/21(月)
14:00~16:00
事業場における両立支援の実際
厚生労働省から示された 「事業場における治療と職業生活の両立支援のためのガイドライン」について解説し、実際に企業としてどのように取り組むべきか、事例等を用いて説明します。
上原 正道(産業医学担当相談員) 定員40名
N4 6/12(火)
14:00~16:00
アサーティブコミュニュケ―ションの在り方を考える
メンタル不調は多くの場合、人間関係が上手くいかないことに起因することが多い状況にあります。ことさら人間関係の円滑さを規定するのはコミュニケーションであります。そこで、ストレスを軽減し、人間関係を円滑にするためのアサーティブコミュニケーション、つまり「自己主張」の在り方を考えることにします。
竹内 登規夫(カウンセリング担当相談員) 定員40名
N5 7/11(水)
14:00~16:00
化学物質と健康
化学物質ばく露によって発生する健康障害はどのようにして起こるのか、化学物質の性質、人体への侵入経路など基礎的な内容から解説します。また、化学物質取扱い作業に関わる産業保健活動で注意すべき点などについても解説します。
柴田 英治(産業医学担当相談員) 定員40名
N6 7/19(木)
14:00~16:00
健康配慮義務違反といわれないために
安全配慮義務からどんどん進んで健康配慮義務と いわれるようになった状況でどこまで配慮をするのかを考えます。
福井 明(産業医学担当相談員) 定員40名
N7 8/24(金)
14:00~16:00
ストレスチェックの実施を含めたメンタルヘルス活動
ストレスチェック制度実施3年目を迎え、これまでのメンタルヘルス活動例えば、長時間労働の削減への取組や職場復帰支援などと併せて、この制度を有効に活用していくための仕組みづくりとポイントについて解説します。
西谷 直子(保健指導担当相談員)
和田 晴美(保健指導担当相談員)
定員40名
N8 9/12(水)
14:00~16:00
今更聞けない基礎知識 ~産業看護職が行う職場のメンタルヘルス対策~
産業看護職には職場のメンタルヘルス対策が期待されています。特にストレスチェック制度が始まり、保健師としては強力なシステムとして活用が可能です。そこで、保健師等にとって、メンタルヘルス支援を実施するために必要な法制度、具体的な支援方法等について最新の知識を学びます。
巽 あさみ(浜松医科大学医学部看護学科教授) 定員40名
N9 9/21(金)
14:00~16:00
事業場における治療と職業生活の両立支援について
~事業場における治療と職業生活の両立支援のためのガイドラインを踏まえて~

かつては「不治の病」とされていたガンを始めとする病気の多くは、近年の医療の進歩により「長く付き合う病気」に変化しつつあり、労働者が病気になったからといって直ぐに離職しなければならないという状況が必ずしも当てはまらなくなってきています。平成28年2月に厚生労働省から公表された「事業場における治療と職業生活の両立支援のためのガイドライン」について理解を深めていただくとともに、両立支援に関する事例について紹介します。
西谷 直子(保健指導担当相談員)
和田 晴美(保健指導担当相談員)
定員40名