愛知産業保健総合支援センター

産業看護職対象研修(平成29年度下半期)

 

多くの方々に参加していただけますよう、当日のキャンセルはご遠慮ください。
無断で欠席された場合、次回より他の方を優先する場合があります。

参加申込フォーム

参加要領については研修案内をご覧ください。

平成29年度下半期産業看護職(保健師・看護職)向け研修会日程

日 付
時 間
研  修  名
研 修 内 容
講  師 定 員 等
N1 10/18(水)
14:00~16:00
メンタルヘルス不調者への支援
~事例をとおして面談技術を考える~
畑中 純子(四日市看護医療大学准教授) 定員 45名
N2 11/14(火)
14:00~16:00
がん治療と職業生活の両立支援について
~多職種、事業場内外の連携も含めて~

平成28年2月に厚生労働省から公表された 「 事業場における治療と職業生活の両立支援のためのガイドライン」のポイントを説明し、職場におけるがん対策及び職場復帰支援などについて解説します。(平成29年7月4日(一般)セミナーと同様の内容です。)
石川 浩二(三菱重工業㈱大江西健康管理科産業医、産業医学担当相談員) 定員 45名
N3 12/1(金)
14:00~16:00
「ストレスチェック実施マニュアル」の解説
改正労働安全衛生法により平成27年12月1日から義務付けられたストレスチェック制度について、その進め方・留意点などを中心に学んでいただく「労働安全衛生法に基づくストレスチェック制度実施マニュアル」を基に解説する保健師等のストレスチェック実施者(医師を除く)のための研修です。(平成29年8月25日のセミナーと同じ内容です。)
西谷 直子(椙山女学園大学看護学部教授、保健指導担当相談員)
和田 晴美(保健指導担当相談員)
定員 45名
N4 12/18(月)
14:00~16:00
調査データの集計
データをまとめる基本を学びます。
西川 浩昭(静岡県立大学看護学部教授) 定員 45名
N5 1/10(水)
14:00~16:00
化学物質と健康 基礎
化学物質ばく露によって発生する健康障害はどのようにして起こるのか、化学物質の性質、人体への侵入経路など基礎的な内容から解説します。
柴田 英治(愛知医科大学医学部教授、産業医学担当相談員) 定員 45名
N6 1/23(火)
14:00~16:00
産業看護者としての相談の在り方
~ストレスチェック結果を基にした~

産業保健活動の一環として、ストレスチェック結果に基づく面接相談を行う場合の進め方、及び留意点について若干のロールプレーをもとに考えます。
竹内 登規夫(カウンセリング担当相談員) 定員 45名
N7 2/2(金)
14:00~16:00
判例に学ぶ安全配慮義務
判例をもとに安全配慮義務はどこまで尽くさなければならないかを考えます。
福井 明(産業医学担当相談員) 定員 45名
N8 2/7(水)
14:00~16:00
健康経営の動向と産業看護職の役割
重要性を増している健康経営の動向を概観し、健康経営における産業看護職の役割をともに考えてみましょう。
河野 啓子(四日市看護医療大学名誉学長) 定員 45名
N9 2/27(火)
14:00~16:00
今更聞けない基礎知識
~産業看護職が知っておきたい労働衛生の3管理~

産業看護の実践分野のうち3管理の基本的事項について学習しましょう。「経験が少ない」、「体系的な教育を受けていない」などで今に至っている看護職の方もおられることと思います。本セミナーでは「知識が曖昧だけど今更聞けない」内容について学んでいただけばと思います。
巽 あさみ(浜松医科大学医学部看護学科教授) 定員 45名
N10 3/2(金)
14:00~16:00
事業場における治療と職業生活の両立支援について
~事業場における治療と職業生活の両立支援のためのガイドラインを踏まえて~

かつては「不治の病」とされていたガンを始めとする病気の多くは、近年の医療の進歩により「長く付き合う病気」に変化しつつあり、労働者が病気になったからといって直ぐに離職しなければならないという状況が必ずしも当てはまらなくなってきています。
平成28年2月に厚生労働省から公表された「事業場における治療と職業生活の両立支援のためのガイドライン」について理解を深めていただくとともに、両立支援に関する事例について紹介します。(平成29年9月21日のセミナーと同じ内容です。)
西谷 直子(椙山女学園大学看護学部教授、保健指導担当相談員)
和田 晴美(保健指導担当相談員)
定員 45名