愛知産業保健総合支援センター

衛生管理者等対象研修(2021年度上半期)

 

多くの方々に参加していただけますよう、当日のキャンセルはご遠慮ください。
無断で欠席された場合、次回より他の方を優先する場合があります。
申込日より3か月以内(開催月単位)に開催されるセミナーが一度に申込みが可能となります。
(例:4月に申込み可能なセミナーは4月・5月・6月開催セミナーとなります)

参加申込フォーム

参加要領については研修案内をご覧ください。

2021年度上半期 一般(衛生管理者・労務担当者・産業看護職等職種不問)研修会日程

…時間に注意してください。

日 付
時 間
研  修  名
研 修 内 容
講  師 定 員 等
A22 WEB研修
8/4(水)
14:00~16:00
ハラスメントに係る最近の法改正と職場での対策について
職場におけるハラスメントに関する法改正が令和元年6月に公布されパワーハラスメント対策が事業者の義務となりました。
また令和2年1月には「職場におけるハラスメントに関する関係指針」が策定されるなど、職場におけるハラスメント防止対策の強化が求められるなか、近年の裁判事例や労災との関係も交えお話します。
西脇 明典
(労働衛生関係法令担当相談員)
定員100
A23 WEB研修
8/10(火)
14:00~16:00
睡眠不足による健康障害と労働災害の防止
長時間労働による睡眠不足と健康障害、業務効率の低下、企業の損失などについて説明します。
南木 道生
(産業医学担当相談員)
定員100
A24 WEB研修
8/17(火)
14:00~16:00
事業場巡視のポイント
業務上災害や職業性疾病の推移を概説し、私自身の30年を超える労働基準行政の経験をもとに、労働安全衛生法のポイントなど説明。また「職場巡視」を課題に、作業場等巡視の考え方や確認していただきたいポイントを3管理(作業環境管理、作業管理、健康管理)の観点から、具体的な作業環境改善例をいくつか説明します。
加藤 善士
(岡崎労働基準協会 専務理事)
定員100
A25 WEB研修
8/24(火)
14:00~16:00
若年性認知症について ~認知症とともに働く~
65歳未満で発症する「若年性認知症」をご存じですか?働き盛りで発症する認知症。仕事の事や家族の事、どのような支援体制があるのか、また、社員が認知症になった場合に事業場への支援はどのようなものがあるのかなど、事例を用いて説明いたします。
山口 喜樹
(愛知県若年性認知症総合支援センター 室長)
定員100
A26 WEB研修
8/26(木)
14:00~16:00
最近の労働衛生行政の動向シリーズ その2 ~職場の転倒防止対策における産業保健スタッフの役割~
近年、労働災害防止の分野では増加しつつある「転倒災害」を防止することが最大の課題となっています。
多くの企業では、労働者の高齢化が進むとともに労働者の転倒災害防止は悩みの種と言っていいでしょう。
この課題を解決するために安全部門の担当者と産業保健スタッフが連携して転倒災害防止に取り組む方法を検討します。
小山田 一昭
(労働衛生関係法令担当相談員)
定員100
A27 WEB研修
8/27(金)
14:00~16:00
産業保健スタッフに必要な傾聴
「傾聴」はセルフケアを促進し、ラインによるケアを強化します。「傾聴」が、風通しと労いのある活性職場を構築するために、どれほど大事なコミュニケーションなのかを学びましょう。「傾聴」の意味と意義をしっかりと学び、少しでも実践する力を身につけましょう。様々な事例とともにお伝えします。
上山 恒人
(カウンセリング担当相談員)
定員100
A28 WEB研修
8/31(火)
14:00~16:00
発達障害の理解と対応 その2 ~職場業務とのマッチングとその支援~
メンタルヘルス不調、職場不適合は、個人の作業能力と期待される業務遂行能力のミスマッチングにより生じます。適材適所、適正な配置は、企業の負うべき安全配慮義務の一部でもあります。今回は、発達障害について正しく理解し、“個人”と“業務”のマッチングを図るための視点について、考えたいと思います。
古井 景
(メンタルヘルス担当相談員)
定員100
A29 WEB研修
9/1(水)
14:00~16:00
就業と治療の両立のために
「働き方改革」が叫ばれ、「就業と治療の両立」の必要性・重要性が増しています。医療側では、今まで長期入院を要した例が、短期入院+外来通院で可能になり、企業側でも在宅勤務が進むなど環境の変化も著しいものがあります。しかし就業と治療のための社会的サポート体制が追いついていない現状があります。今回、患者数の多い「がん」と「糖尿病」を中心にその対策についてお話しします。
西田 友厚
(産業医学担当相談員)
定員100
A30 WEB研修
9/3(金)
14:00~16:00
テレワークに係る労働衛生、労務管理上の問題点について
新型コロナウイルスの感染防止のためテレワークを行う労働者が増えているところですが、衛生管理者等が知っておくべきテレワークの問題点を明らかにしてその対策を考えます。
大島 康雄
(労働衛生工学担当相談員)
定員100
A31 WEB研修
9/8(水)
!14:30~16:30
時間注意
職場での糖尿病対策(基礎編)
糖尿病の基礎知識と職場での管理・対策について概説します。
河村 孝彦
(産業医学担当相談員)
定員100
A32 WEB研修
9/9(木)
14:00~16:00
発達障害者の職場適応
職場で対応に困っている発達障害者にどう対応すればよいのかを考えます。
福井 明
(産業医学担当相談員)
定員100
A33 WEB研修
9/10(金)
14:00~16:00
事業場における両立支援と就業上の措置について
2016年に事業場における治療と仕事の両立支援のためのガイドライン、2018年には企業・医療機関連携マニュアルが作成され、がんだけなく、脳卒中、肝疾、難病と対象とする疾病も広がってきています。病気を持つ従業員が治療と仕事を両立するために、衛生管理者や産業保健スタッフが関わるうえでのポイントを解説します。
水口 要平
(産業医学担当相談員)
定員100
A34 WEB研修
9/14(火)
14:00~16:00
過重労働に係る労働関係法令と対応について
過重労働によるメンタル不調や自殺などが社会的問題となっています。過重労働に係る法改正を含む労働関係法令やポイント(勤怠管理、心の健康管理など)、過重労働による労災認定(自殺など)について、判例などを交えてお話しいたします。
長谷川 ふき子
(労働衛生関係法令担当相談員)
定員100
A35 WEB研修
9/27(月)
14:00~16:00
パワーハラスメントを考える
パワーハラスメントの規制法が2020年6月(中小企業は2022年4月)から施工されました。
つまり、法律によりパワーハラスメントの防止対策が義務付けられました。そこで、パワーハラスメントの定義やパワーハラスメント該当行為を概観するとともに、防止の在り方を考えてみます。
竹内 登規夫
(カウンセリング担当相談員)
定員100
A36 WEB研修
9/29(水)
14:00~16:00
治療と職業生活の両立支援について~がん就労を中心に~
2016年に「事業場における治療と職業生活の両立支援のためのガイドライン」が公表されて以後、国は療養・就労両立支援の推進をしてきました。その背景、経過、課題について、特にがん就労を中心に解説します。
石川 浩二
(産業医学担当相談員)
定員100