愛知産業保健総合支援センター

衛生管理者等対象研修(平成30年度上半期)

多くの方々に参加していただけますよう、当日のキャンセルはご遠慮ください。
無断で欠席された場合、次回より他の方を優先する場合があります。
申込日より3か月以内(開催月単位)に開催されるセミナーが一度に申込みが可能となります。
例:(4月に申込み可能なセミナーは4月・5月・6月開催セミナーとなります)

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参加要領については研修案内をご覧ください。

平成30年度上半期 一般(衛生管理者・労務担当者)研修会日程

日 付
時 間
研  修  名
研 修 内 容
講  師 定 員 等
A1 4/5(木)
14:00~16:00
ストレスチェックを行ってみて:その問題点、休職したときの対応
平成27年12月から実施されたストレスチェック制度は、色々な問題点が明らかになってきています。その問題点・解決策を明らかにし、休職したときの対応と併せて、お話しします。
講師 舟橋 利彦(メンタルヘルス担当相談員) 定員40名
A2 4/10(火)
14:00~16:00
こころをからだからみる ~職場におけるメンタルヘルス対策として~
本研修では、からだに働き掛ける心理療法である臨床動作法の理論に基づき、とかく把握や対応の困難なメンタルヘルスの問題をからだからみるという方法についてご説明します。今回は、職場環境に対する「過緊張」と「萎縮」がキーワードとなります。
伊藤 卓秋(カウンセリング担当相談員) 定員40名
A3 4/26(木)
14:00~16:00
がん治療と職業生活の両立支援について~多職種、事業場内外の連携も含めて~
平成28年2月に厚生労働省から公表された 「 事業場における治療と職業生活の両立支援のためのガイドライン」のポイントを説明し、職場におけるがん対策及び職場復帰支援などについて解説します。
石川 浩二(産業医学担当相談員) 定員40名
A4 4/27(金)
14:00~16:00
生産性に寄与する『傾聴』というコミュニケーション
生産性と職場のコミュニケーションは相関関係にあります。『傾聴』という最高のコミュニケーションができれば、職場の生産性は必ず維持向上します。管理監督者に限らず、特にスタッフにとっては、『傾聴』ができる自分づくりはとても大切です。『傾聴』という最高のコミュニケーションの神髄と魅力をお伝えします。
上山 恒人(中部心理相談員会理事) 定員40名
A5 5/15(火)
14:00~16:00
メンタルヘルス不調の早期気づきの支援
身体の健康について、身体の不調に早く気付き早く治療することが大切なことは申すまでもありません。心の健康についても同様で、早く不調に気づき対処することが大切です。しかし、心の問題に自ら気づくことは難しいのも事実です。そこで、メンタル不調の早期気づきの支援の在り方について考えてみます。
竹内 登規夫(カウンセリング担当相談員) 定員40名
A6 5/23(水)
14:00~16:00
職場における健康予防管理マネージメント
健康長寿を維持、推進するための予防の手段について学び、専門的アドバイス、ケアサポートができる技法習得の人材育成講座です。
橋元 慶男(愛知産業大学教授、三重産業保健総合支援センター産業保健相談員) 定員40名
A7 6/1(金)
15:15~16:45
時間注意
職場における熱中症対策
~職場における熱中症対策を中心に、熱中症発症のメカニズムから予防、治療法まで~
山田 琢之(産業医学担当相談員) 定員40名
A8 6/6(水)
14:00~16:00
事例検討、メンタルヘルス問題事例への対応
職場で問題となるメンタルヘルス事例への対応方法を学びます。
斉藤 政彦(産業医学担当相談員) 定員40名
A9 6/14(木)
14:00~16:00
ストレスマネジメントとこころのケア(1)
ストレスチェックが多くの事業場に義務付けられました。そこでストレスチェックに基づき、企業として取り組むべきストレスマネジメント及び心理的支援について解説します。(1、2(7月12日) と分けて開催します。それぞれでも受講可能ですが出来れば続けてご参加ください。)
生越 達美(カウンセリング担当相談員) 定員40名
A10 6/18(月)
13:30~15:30
時間注意
目指すべき産業保健とは?
法令順守・健康経営といったキーワードに翻弄されている感の強い現在の産業保健において、目指すべき方向性・効率の良い産業保健活動とは何かを考えていきたいと思います。
中元 健吾(産業医学担当相談員) 定員40名
A11 6/19(火)
14:00~16:00
両立支援を巡る法的問題
近時、医療の進歩により、これまで予後不良とされてきた疾患も、治療しながら仕事を続けることを希望する労働者のニーズも高まってきています。そこで治療しながら仕事を続ける上での法的問題について解説します。
國田 武二郎(労働衛生関係法令担当相談員) 定員40名
A12 6/26(火)
14:00~16:00
職場での雇用管理とメンタルヘルス対策~発達障害のある方及びメンタルヘルス不調者への対応~
①発達障害の特性に応じた関わり方について基礎知識を紹介します。
②メンタルヘルス不調により休職となった方の職場復帰のポイントと障害者職業センターで行っている職場復帰支援(リワーク支援)について紹介します。
愛知障害者職業センター リワークカウンセラー 定員40名
A13 6/27(水)
14:00~16:00
化学物質取扱いとリスクアセスメント
リスクアセスメントの義務づけにともない、現場ではこれまで以上に化学物質管理に注意しなければならなくなりました。コントロールバンディングなど簡単なリスクアセスメントの方法をご紹介し、事例を交えて化学物質による健康障害を起こさないために必要な考え方をお示しします。
柴田 英治(産業医学担当相談員) 定員40名
A14 6/29(金)
15:15~16:45
時間注意
職場における熱中症対策
~職場における熱中症対策を中心に、熱中症発症のメカニズムから予防、治療法まで~(6月1日のセミナーと同じ内容です。)
山田 琢之(産業医学担当相談員) 定員40名
A15 7/2(月)
14:00~16:00
ストレスを軽減する仕事意欲の向上について
ストレスコーピング等については、これまでに種々、学ばれておられることと思います。間接的であっても、仕事に対する向き合う姿勢もストレスと関わりがあると考えます。そこで仕事に対する動機づけを左右するリーダーシップ等について解説します。
竹内 登規夫(カウンセリング担当相談員) 定員40名
A16 7/4(水)
14:30~16:30
時間注意
職場で苦慮するメンタルヘルス不調者への対応~ストレスチェック対応も含めて~
事例を中心に説明します。
浦上 年彦(産業医学担当相談員) 定員40名
A17 7/6(金)
14:30~16:30
時間注意
健康診断後の生活習慣病対策
健康診断後の生活習慣病の管理や対策について、最近の動向を踏まえ?て概説いたします。
河村 孝彦(産業医学担当相談員) 定員40名
A18 7/10(火)
14:00~16:00
職場で役立つコミュニケーションテクニック
産業医の先生に顧問先で指導していただきたい、コミュニケーション・テクニックを、エクササイズを通じて学びます。
杉浦 則之(労働衛生工学担当相談員) 定員36名
A19 7/12(木)
14:00~16:00
ストレスマネジメント と こころのケア(2)
ストレスチェックが多くの事業場に義務付けられました。そこでストレスチェックに基づき、企業として取り組むべきストレスマネジメント及び心理的支援について解説します。(1(6月14日)、2 と分けて開催します。それぞれでも受講可能ですが出来れば続けてご参加ください。)
生越 達美(カウンセリング担当相談員) 定員40名
A20 7/13(金)
14:00~16:00
9つの性格 働き甲斐や生き甲斐を得るためのセルフコントロール
自分や人の性格という癖は、様々な環境との出逢いの度に千変万化し、喜怒哀楽を産み出します。車や機械などは、人がその性能をよく理解して操作することで、変化する環境に臨機応変に対処しています。果たして、人はどうでしょうか。自分自身そして身近な方の性格をよく理解することができれば、セルフコントロールが出来て、働き甲斐や生き甲斐を得ることが出来ます。その術をお伝えします。(1月19日のセミナーと同じ内容です。)
上山 恒人(中部心理相談員会理事) 定員40名
A21 7/24(火)
14:00~16:00
発達の障害の理解と対応
一時期の「うつ病」の多様、乱用が収まりつつあるなか、近年、「発達障害」の用語がこれに代わり、多様、乱用される様になりました。今回、『発達の障害』を理解し、その対応を考える機会としたいと思います。
古井 景(メンタルヘルス担当相談員) 定員40名
A22 7/26(木)
13:30~16:30
時間注意
メンタルヘルスの治療と就労の両立支援に有効なからだとこころへのアプローチ1
メンタル不調を抱えながらの就労は、言葉には表わせない不安や焦りに悩まされたり、からだに違和感や症状が出たりといったことが少なくありません。第1回目は、頸・肩・背中などにまつわる不全感・違和感(不眠・緊張性頭痛、胸のざわつき等々)の緩和・解消の方法を取り上げます。臨床動作法に基づくからだとこころへのアプローチの方法を手ほどきいたします。(アプローチ2は8月23日)
伊藤 卓秋(カウンセリング担当相談員) 定員30名
A23 7/27(金)
14:00~16:00
職場における仕事と治療の両立支援
働き方改革で「両立支援」が言われるようになって久しいですが、実際に社員が病気になったら、どのように接し、対処すればいいのでしょう。両立支援の基本的な知識とともに、社員から必要な情報を得るために職場ではどのように関わればいいのか、ワークを交えて考えます。
服部 文(両立支援担当相談員) 定員40名
A24 7/31(火)
13:30~15:30
時間注意
目指すべき産業保健とは?
法令順守・健康経営といったキーワードに翻弄されている感の強い現在の産業保健において、目指すべき方向性・効率の良い産業保健活動とは何かを考えていきたいと思います。(6月18日のセミナーと同じ内容です。)
中元 健吾(産業医学担当相談員) 定員40名
A25 8/3(金)
14:00~16:00
発達障害者の職場適応
職場で対応に困っている発達障害者にどう対応すればいいのかを考えます。
福井 明(産業医学担当相談員) 定員40名
A26 8/10(金)
14:30~16:30
時間注意
サルコペニアについて~最近の知見と運動療法~
サルコペニア関する最近の話題の提供と,筋肉量の低下予防に有効な運動療法についてお話します。
渡会 敦子(中部ろうさい病院 治療就労両立支援センター予防医療部長)
中山 卓也(同治療就労両立支援センター主任理学療法士)
定員40名
A27 8/21(火)
14:00~16:00
社員の労務・健康管理と法令遵守
過労死・職業病事例から、裁判官・労働基準監督官のチェックポイントを理解し、法令遵守を目指します。
酒井 勝御(労働衛生関係法令担当相談員) 定員40名
A28 8/23(木)
13:30~16:30
時間注意
メンタルヘルスの治療と就労の両立支援に有効なからだとこころへのアプローチ2
メンタル不調を抱えながらの就労は、言葉には表わせない不安や焦りに悩まされたり、からだに違和感や症状が出たりといったことが少なくありません。第2回目は、腰から下半身にまつわる不全感・違和感(腰の痛み、重だるさ、膝や脚の痛み、動かしにくさ等々)の緩和・解消と意欲をたかめるからだの軸づくりの方法を取り上げます。臨床動作法に基づくからだとこころへのアプローチの方法を手ほどきいたします。(アプローチ1は7月26日)
伊藤 卓秋(カウンセリング担当相談員) 定員30名
A29 8/27(月)
14:00~16:00
健康な職場であるためにー産業衛生課題の変遷と過重労働・過労死・うつ病・過労自殺についてー
健康な職場であるための産業衛生の課題はその時代の状況により変わってきています。今回はその歴史をたどるとともに、今問題になっている過重労働・過労死・うつ病・過労自殺とその対策(セルフケア、ラインケアを中心に)について、お話しします。
西田 友厚(産業医学担当相談員) 定員40名
A30 9/26(水)
14:00~16:00
化学物質取扱いとリスクアセスメント
リスクアセスメントの義務づけにともない、現場ではこれまで以上に化学物質管理に注意しなければならなくなりました。コントロールバンディングなど簡単なリスクアセスメントの方法をご紹介し、事例を交えて化学物質による健康障害を起こさないために必要な考え方をお示しします。(6月27日のセミナーと同じ内容です。)
柴田 英治(産業医学担当相談員) 定員40名
A31 9/27(木)
14:00~16:00
知って得する口腔保健
健康づくり対策として、メンタルヘルス、喫煙の関係についても職場の安全衛生教育に活用できる様に、口腔保健の事例を挙げ、分かり易く説明します。
金山 敏治(産業医学担当相談員) 定員40名
A32 9/28(金)
14:00~16:00
ストレス調査結果に主体的に関わるための見方と活用方法
ストレス調査をコンプライアンスの観点だけで捉えることは間違っています。経営者も労働者も双方にやらされ感だけが蔓延し、目指すべきお互いのメンタルヘルスの維持向上という本来のねらいから大きく乖離し、生産性の維持向上への寄与は困難を極めます。特にスタッフの方々には、このことにいち早く気づいて頂くことが大切です。ストレス調査を主体的に活用することの意味と、動機づけについての留意点をお伝えします。
上山 恒人(中部心理相談員会理事) 定員40名