愛知産業保健総合支援センター

衛生管理者等対象研修(平成29年度下半期)

 

多くの方々に参加していただけますよう、当日のキャンセルはご遠慮ください。
無断で欠席された場合、次回より他の方を優先する場合があります。
申込日より3か月以内(開催月単位)に開催されるセミナーが一度に申込みが可能となります。
例:(4月に申込み可能なセミナーは4月・5月・6月開催セミナーとなります)

参加申込フォーム

参加要領については研修案内をご覧ください。

平成29年度下半期 一般(衛生管理者・労務担当者)研修会日程

日 付
時 間
研  修  名
研 修 内 容
講  師 定 員 等
A1 10/3(火)
13:30~15:30
時間注意
職場でできる腰痛対策~リラックス法による腰痛の防止と緩和(その1)~
腰痛は、重い物をもつ、激しくひねる、長時間同じ姿勢を保つといった物理的要因とともに、心理的要因も大きく影響することがわかってきました。本研修では、からだに働き掛ける心理療法である臨床動作法の理論と技法を基に、腰のほか上半身をリラックスさせることにより、ボディバランスを改善することで、腰痛の予防・緩和を目指します。(スラックス等、動きやすい服装で参加してください。)
伊藤 卓秋(臨床心理士、カウンセリング担当相談員) 定員 36名
A2 10/10(火)
13:30~15:30
時間注意
職場でできる腰痛対策~リラックス法による腰痛の防止と緩和(その2)~
本研修では、からだに働き掛ける心理療法である臨床動作法の理論と技法を基に、腰のほか足首、膝、股など下半身をリラックスさせることによりボディバランスを改善することで、腰痛の予防・緩和を目指します。(その1(10/3))の続編として解説します。(スラックス等、動きやすい服装で参加してください。)
伊藤 卓秋(臨床心理士、カウンセリング担当相談員) 定員 36名
A3 10/13(金)
14:00~16:00
労働衛生管理の基本と具体的な実践例について
労働衛生管理の基本は関係法令を理解して、その求めていることを管理、教育、設備の改善などで具現化していくことです。また、管理部署と現場での継続的なカイゼン=知恵が重要です。
北原 雅彦(労働衛生関係法令担当相談員) 定員 45名
A4 10/20(金)
15:15~16:45
時間注意
冬場の健康管理
今シーズンのインフルエンザ動向、職場におけるインフルエンザ対策、厳寒期の健康管理、ノロウイルス予防など
山田 琢之(産業医学担当相談員) 定員 45名
A5 11/1(水)
14:00~16:00
冬場の健康管ストレスとうつ ~事例を中心に~ Ⅰ
ストレスはわれわれに様々な影響を及ぼしている。ストレスを解消して行く試みがストレスマネージメントである。なかでも「うつ」への対応は切実な問題となっている。そのことを事例を中心に考えて行きます。(Ⅰ・Ⅱ と分けて開催します。それぞれでも受講可能ですが、出来れば続けて御参加ください。)
生越 達美(カウンセリング担当相談員) 定員 45名
A6 11/7(火)
14:00~16:00
衛生管理者のための事例研究
労働衛生に関する事例についてグループに分かれて討論し、グループごとの発表を通じて知見を得、衛生管理者としての業務に役立てて頂きます。
石田 修(労働衛生工学担当相談員) 定員 36名
A7 11/16(木)
14:30~16:30
時間注意
職場で苦慮するメンタルヘルス不調者への対応
~ストレスチェック対応を踏まえて~

事例を中心に説明します。
浦上 年彦(産業医学担当相談員) 定員 45名
A8 11/20(月)
14:00~16:00
仕事と治療の両立支援
国の働き方改革に伴って注目される両立支援。その理由や企業に何が求められているのか、実例を踏まえて解説します。
服部 文(両立支援担当相談員) 定員 45名
A9 11/25(土)
13:30~15:30
時間注意
再点検!ストレスチェック制度の要点と注意点
ストレスチェック制度が始まり2年目が経過しました。ストレスチェック制度は有益なのか?ストレスチェック制度の盲点は何か?ストレスチェックの活用について考えます。
加藤 秀平(医療法人順秀会理事長、産業医学担当相談員) 定員 45名
A10 11/28(火)
14:00~16:00
受動喫煙防止対策について
職場おける受動喫煙防止対策の進め方や喫煙室に必要な設備、出入口における風速測定方法など、基礎的な内容をわかりやすく説明します。
杉浦 則之(労働衛生工学担当相談員) 定員 45名
A11 11/29(水)
14:00~16:00
長時間労働についての法的諸問題とその対応について
近時、長時間労働における過労自殺などが大きな社会問題となっている。そこで、長時間労働の法的規制がどうなっているのか、長時間労働とメンタルヘルスの関係から起こる様々な法的問題について、最近の事例などを通して説明します。
國田 武二郎(労働衛生関係法令担当相談員) 定員 45名
A12 12/4(月)
13:30~15:30
時間注意
ストレスチェックからみえてきた職場におけるメンタルヘルス対策
平成27年12月から始まったストレスチェックから見えてきた課題等を検証するとともに、今企業でメンタルヘルス対策とどのように向き合うべきかを考えます。
中元 健吾(中元産業医・労働衛生コンサルタント事務所代表、産業医学担当相談員) 定員 45名
A13 12/6(水)
14:00~16:00
ストレスとうつ ~事例を中心に~ Ⅱ
ストレスはわれわれに様々な影響を及ぼしている。ストレスを解消して行く試みがストレスマネージメントである。なかでも「うつ」への対応は切実な問題となっている。そのことを事例を中心に考えて行きます。(Ⅰ・Ⅱ と分けて開催します。それぞれでも受講可能ですが、出来れば続けて御参加ください。)
生越 達美(カウンセリング担当相談員) 定員 45名
A14 12/11(月)
14:00~16:00
職場での雇用管理とメンタルヘルス対策
~発達障害のある方及びメンタルヘルス不調者への対応~

①発達障害の特性に応じた関わり方について基礎知識を紹介します。
②メンタルヘルス不調により休職となった方の職場復帰のポイントと障害者職業センターで行っている職場復帰支援(リワーク支援)について紹介します。
愛知障害者職業センター
障害者職業カウンセラー
定員 45名
A15 12/14(木)
13:30~16:00
時間注意
「ストレスチェック実施マニュアル」の解説
改正労働安全衛生法により平成27年12月1日から義務付けられたストレスチェック制度について、その進め方・留意点などを中心に学んでいただく「労働安全衛生法に基づくストレスチェック制度実施マニュアル」を基に解説する事業主・衛生管理者・事業場のメンタルヘルス推進担当者等のストレスチェック制度担当者のための研修です。(平成29年4月26日セミナーと同じ内容です。)
竹内 登規夫(カウンセリング担当相談員) 定員 45名
A16 12/22(金)
14:00~16:00
メンタルヘルスをサポートする睡眠
「睡眠」は、生まれながらに授かった、こころと身体の自動整備工場です。しっかりと稼働させましょう!睡眠の最新情報とともに解説します。
上山 恒人(中部心理相談員会理事) 定員 45名
A17 12/26(火)
14:00~16:00
化学物質取扱い作業とリスクアセスメント
640物質のリスクアセスメントの義務づけにともない、現場ではこれまで以上に化学物質管理に注意しなければならなくなりました。コントロールバンディングなど簡単なリスクアセスメントの方法をご紹介し、化学物質による健康障害を起こさないために必要な考え方をお示しします。(平成29年8月23日のセミナーと同じテーマですが、内容は更新しています。)
柴田 英治(愛知医科大学医学部教授、産業医学担当相談員) 定員 45名
A18 1/5(金)
15:00~17:00
時間注意
メンタルヘルス不調者への保健指導 -医療とは異なる視点で-
ストレスチェック制度は、疾患ではなくメンタルヘルス不調者を対象とした制度であり、医療機関ではなく、企業内あるいは企業外での支援(保健指導)で対応することが求められています。医師法では、医師は医療及び保健指導を掌り、とされており、必ずしも医療の範囲で対応するとは限らないことが記されています。メンタルヘルス不調者を、医療ではなく保健指導の視点で理解し対応することについて、考えたいと思います。
古井 景(愛知淑徳大学心理学部教授、メンタルヘルス担当相談員) 定員 45名
A19 1/19(金)
15:15~16:45
時間注意
健康診断データの見かた教えます
健康診断結果の最新基準を説明します
山田 琢之(産業医学担当相談員) 定員 45名
A20 1/22(月)
14:00~16:00
話しやすい職場をつくるコミュニケーションスキル 1
話しやすい職場環境をつくるために、職場で役立つコミュニケーションのポイントを、簡単なゲームやエクササイズを通じて学びます。
杉浦 則之(労働衛生工学担当相談員) 定員 36名
A21 1/25(木)
14:00~16:00
生涯現役社会(一億総活躍プラン)と口腔保健
職場における歯周病・生活習慣病・メンタルヘルス・喫煙対策などについて説明します。
金山 敏治(金山歯科院長、労働衛生コンサルタント、産業医学担当相談員) 定員 45名
A22 1/29(月)
14;30~16:30
時間注意
職場における腰痛の管理と運動療法
職場での腰痛予防と管理方法、簡単な運動導入方法などをお話しします。また腰痛保持者の多くを占め、なおかつ長期化したり再発を繰り返しやすいとされる非特異的腰痛についてお話します。
中山 卓也(中部労災病院 治療就労両立支援センター主任理学療法) 定員 45名
A23 2/6(火)
14:30~16:30
時間注意
職場の糖尿病対策 ~治療と就労の両立を目指して~
未だ増加が続く糖尿病ですが、糖尿病は血管合併症は勿論のこと将来の認知症や癌の発症にもつながります。これら合併症を予防するには早期での対応が必要です。そこで当セミナーでは糖尿病治療の現状と職場での糖尿病対策について説明します。また、当機構が取組んでいる糖尿病を有する労働者の治療と就労の両立支援についてもご紹介します。
河村 孝彦(中部労災病院 副院長・治療就労両立支援センター所長) 定員 45名
A24 2/16(金)
14:00~16:00
「かとく」が動く過重労働
1.指揮命令下の時間外労働意外やその犯罪の実行行為者はその組織の最下位の職制が多い
2.働く時間の長さと成果への誤解
3.アウトプットと加齢
4.年功序列型の賃金制度のしわ寄せ
小栗 利治((一社)東海労働経済研究所代表、労働衛生関係法令担当相談員) 定員 45名
A25 2/20(火)
14:00~16:00
仕事と治療の両立支援
国の働き方改革に伴って注目される両立支援。その理由や企業に何が求められているのか、実例を踏まえて解説します。(平成29年11月20日のセミナーと同じ内容です。)
服部 文(両立支援担当相談員) 定員 45名
A26 2/23(金)
14:00~16:00
ストレス負荷の高い職場へのサポート
職業性ストレス簡易調査結果から出された、仕事のストレス判定の高負荷職場へのサポート事例とポイントをお伝えします
上山 恒人(中部心理相談員会理事) 定員 45名
A27 3/1(木)
14:00~16:00
ストレスチェックとセルフケア
ストレスチェックはストレス程度を測定することが最終的な目的ではなく、ストレスにいかに対処するかが問題と考えます。その対処のためには働く一人一人がセルフケアに努めることが大切です。この在り方について考えます。
竹内 登規夫(カウンセリング担当相談員) 定員 45名
A28 3/5(月)
13:30~15:30
時間注意
ストレスチェックからみえてきた職場におけるメンタルヘルス対策
平成27年12月から始まったストレスチェックから見えてきた課題等を検証するとともに、今企業でメンタルヘルス対策とどのように向き合うべきかを考えます。(平成29年12月4日のセミナーと同じ内容です。)
中元 健吾(中元産業医・労働衛生コンサルタント事務所代表、産業医学担当相談員) 定員 45名
A29 3/8(木)
14:00~16:00
ストレスチェックを行ってみて:その問題点、休職したときの対応
平成27年12月から実施されたストレスチェック制度は、色々な問題点が明らかになってきています。その問題点・解決策を明らかにし、休職したときの対応と併せて、お話しします。
舟橋 利彦(医療法人明心会理事長、メンタルヘルス担当相談員) 定員 45名
A30 3/15(木)
14:00~16:00
発達障害者の職場適応
職場で対応に困っている発達障害者にどう対応すればいいのかを考えます。
福井 明(産業医学担当相談員) 定員 45名