愛知産業保健総合支援センター

衛生管理者等対象研修(2021年度下半期)

 

多くの方々に参加していただけますよう、当日のキャンセルはご遠慮ください。
無断で欠席された場合、次回より他の方を優先する場合があります。
申込日より3か月以内(開催月単位)に開催されるセミナーが一度に申込みが可能となります。
(例:4月に申込み可能なセミナーは4月・5月・6月開催セミナーとなります)

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参加要領については研修案内をご覧ください。

2021年度下半期 一般(衛生管理者・労務担当者・産業看護職等職種不問)研修会日程

…時間に注意してください。

日 付
時 間
研  修  名
研 修 内 容
講  師 定 員 等
A37 WEB研修
10/1(金)
14:00~16:00
職場で問題となるメンタル疾患、特に「うつ病」「新型うつ病」「パーソナリティ障害」について
近年、職場生活などに関して強い不安やストレスを感じる労働者が6割を占め、その中には業務による心理的負荷を原因として精神障害を発症したり、あるいは当該精神障害により自殺に至る事案もあり、メンタルヘルス対策に関する一層の取り組みが重要な課題となっています。
また最近では、うつ症状を示す対応困難事例も増加しており、『もともと仕事熱心ではなく、他罰的で、相手を不当に利用することに抵抗感がなく、努力せずに評価されることだけを期待している不適応者等』が示す‘‘うつ状態’’に従来の対応を行い続けた結果、事態が悪化してしまうことが問題になっています。
そこで今回は、従来型のうつ病に加え、「新型うつ病」や「パーソナリティ障害」についてもお話しします。
西田 友厚
(産業医学担当相談員)
定員100
A38 WEB研修
10/12(火)
14:00~16:00
押さえておきたい両立支援時の社会保障制度
仕事しながら治療を継続するときの悩みは様々ですが、長期治療が必要な病気にかかった人の多くが、『お金』に不安を抱えています。
社会保障制度は人が病気やけが等、様々な困難を皆で助け合う大変有難い制度ですが、基本的に『申請主義』のため、知らないためにサービスが受けられないことも・・・
今回は、社会保障制度の内容と申請先、活用の場面について事例を用いてわかりやすく説明いたします。
松下 操
(メンタルヘルス・両立支援促進員 産業保健相談員)
定員100
A39 WEB研修
10/14(木)
14:00~16:00
改正特化則の概要と企業に必要とされる対応~最近の労働衛生行政の動向シリーズ その3~
塩基性酸化マンガン、溶接ヒュームのばく露防止を目的とする改正特化則は本年4月1日から一部が施行され、来年4月1日からはいよいよ全面施行を迎えます。
法改正の背景、該当する企業に求められるばく露防止、健康管理の内容等を説明し、来年度の全面施行に備えるための機会を提供します。
小山田 一昭
(労働衛生関係法令担当相談員)
定員100
A40 WEB研修
10/22(金)
14:00~16:00
オフィス及びテレワークにおける情報機器作業と産業保健
従来DVT作業といわれていたパソコン等を使用して行われる作業は情報機器作業として新たなガイドラインが示されています。また、感染拡大にともなってテレワークが推奨される中で、情報機器作業の作業環境管理、作業管理は複雑なものになっています。産業保健専門職、人事労務担当者として知っておくべき基本事項から、今日的課題であるテレワーク作業者への対応などについて考えます。
柴田 英治
(産業医学担当相談員)
定員100
A41 WEB研修
10/25(月)
14:00~16:00
管理職が知っておきたい職場のストレスとメンタルヘルス対策
管理職として最低限知っておいて欲しいストレスとメンタルヘルス対策についてお話します。
小西 宏一
(メンタルヘルス対策促進員 産業保健相談員)
定員100
A42 WEB研修
10/5(火)
14:00~16:00
アルコール関連問題を抱える人への関わり方
アルコール依存症者の理解と対応を深めます。
中村 美千
(八事病院 アルコール治療病棟 看護師長)
定員100
A43 WEB研修
11/4(木)
14:00~16:00
ストレスチェック制度とその活用について
ストレスチェック制度とはどの様なものなのか、また結果判定の方法などを概説し、課題も含めその活用についてお話します。
舟橋 利彦
(メンタルヘルス担当相談員)
定員100
A44 WEB研修
11/11(木)
14:00~15:30
!時間注意
衛生委員会活性化セミナー ~進め方・活かし方~
衛生委員会は、労働者の健康障害の防止対策を立てるための調査・審議の場であり、労働者の意見を聴き衛生管理活動に反映すること目的にしていますが、課題のマンネリ化や形骸化の傾向が指摘されています。
そこで、衛生委員会とはどの様なもので、どのように進めたらよいか、また具体的な進行事例やマンネリ化改善のヒントなども紹介しながら、衛生委員会の活性化についてお話します。
嶋田 靖文
(労働衛生工学担当相談員)
定員100
A45 WEB研修
11/12(金)
14:00~16:00
メンタルヘルス不調者の職場復帰支援について
~職業リハビリテーションサービスにおける職場復帰支援(障害者職業センターのリワーク支援)~

様々な医療、就労支援機関が職場復帰支援を行っていますが、職業リハビリテーションの立場で職場復帰支援をする場合、どのように支援を展開するか事例をまじえ、情報共有させていただきます。
武藤 香織
(愛知障害者職業センター 障害者職業カウンセラー)
定員100
A46 WEB研修
11/15(月)
14:00~16:00
コロナ時代に産業保健スタッフが知っておきたい人間工学ヒント
~テレワークと高齢労働者対策を中心に~

作業管理に役立つ人間工学手法の知識・実践ポイントを学びたい方必見!の講座です。テレワークや高齢労働を中心に、コロナ時代の新労働・生活様式に対応する新視点の人間工学ヒントを分かりやすくお話しします。
榎原 毅
(名古屋市立大学大学院医学研究科・医学部 環境労働衛生学 准教授)
定員100
A47 WEB研修
11/18(木)
14:00~16:00
産業保健に係る関係法令と安全配慮義務
産業保健に係る基本的な関係法令を概説し、判例から、事業者の安全配慮上問題やそこからみえる留意点などをお話します。
長谷川 ふき子
(労働衛生関係法令担当相談員)
定員100
A48 WEB研修
11/19(金)
14:00~16:00
リスニング(カウンセリング)の考え方と展開方法について
メンタル不調の従業者に対する対応方法の一つであるリスニング(カウンセリング)について、リスニングとカウンセリングの相違点を明らかにしたうえで、特にリスニングに焦点を当てて、その基本的考え方と展開方法を概説します。
竹内 登規夫
(カウンセリング担当相談員)
定員100
A49 WEB研修
11/22(月)
14:00~16:00

※開催中止

産業保健における健康管理 ~高齢化社会を見据えて~
産業保健における健康管理について、企業に求められる対応を最近の流れを踏まえて、整理します。それらを踏まえたうえで、高齢化社会を見据えた企業の健康管理やコロナ禍での対応などについて触れます。
成定 明彦
(愛知医科大学 産業保健科学センター 医学博士)
定員100
A50 WEB研修
12/3(金)
14:00~16:00
発達障害の特性に応じたかかわり方、雇用管理の進め方
職業リハビリテーション機関の立場から、発達障害の特性をどのように捉え、 雇用管理を進めるか、情報共有させていただきます。
照山 恵
(愛知障害者職業センター 障害者職業カウンセラー)
定員100
A51 WEB研修
12/7(火)
14:00~16:00
知っておきたい集団集計の分析と活用方法 ~基礎知識と改善の工夫~
皆さんの職場では、ストレスチェックの集団集計の結果を専門家とともに分析し、職場環境の改善に活かされていますか。
現場の声を聞くと、集計はできたが分析 方法が分からない。結果を監督者に説明したら、個人を責める文脈として否定的に受け止められた。物理的な改善は主に安全管理者の仕事では?という意見もあります。
上手に利用すれば、集団の蓄積疲労を軽減でき、職場の雰囲気がよくなることが期待できます。
今回は公認心理師の視点から、集団集計後の課題の分析と改善の工夫をお伝えします。
吉田 ゆり
(メンタルヘルス対策促進員 産業保健相談員)
定員50
A52 WEB研修
12/8(水)
14:00~16:00
アーク溶接作業の実情と特化則改正を踏まえた健康障害の防止措置について
金属アーク溶接等作業に伴い発生する「溶接ヒューム」が特定化学物質の第2類物質に指定され、令和3年4月1日より、金属アーク溶接等作業に係る作業環境管理、作業管理が強化されました。
これを踏まえ、法改正の概要と溶接ヒュームによる健康障害を中心にお話します。
天野 勝利
(アマノ労働安全衛生コンサルタント 代表)
定員100
A53 12/20(月)
14:00~16:00
職場巡視を論理的に実施するために ~簡単・迅速、簡易環境測定入門~
産業医や衛生管理者をはじめとする産業保健スタッフが職場巡視を実施する際に、迅速に職場環境を把握し、対象作業場の責任者に対して必要な指導を行えることが理想的ですが、作業環境測定結果報告書が保存されているのは、一部の測定義務のある作業場のみであり、最長6月前の報告書を参照することが必要です。
そのため、簡単に、また、迅速に簡易環境測定機器を産業保健スタッフ自らが取扱い、その結果を元に必要な措置を行なうことは、理想的であり、 職業性疾病の発症予防に効果的です。
比較的、容易に取り扱える簡易環境測定機器について、操作方法等を習得し、日常の労働衛生管理や職場巡視に役立てることを目標とします。
(なお、法令に基づく作業環境測定は、作業環境測定士がデザイン、サンプリング、分析・解析を実施することが義務付けられているものもあるため、それらの測定の代替を目指すものではありません。日常的な労働衛生管理に簡易測定機器を活用することを目指すものです。)
新谷 良英
(労働衛生工学担当相談員)
定員 20名 集合
A54 WEB研修
12/21(火)
14:00~16:00
目指せ健康経営! ~産業医ができること~
事業者が産業保健に取り組むことは、従業員の健康の保持増進を通じ、自社の生産性向上や優秀な人材の確保にもつながり、将来の企業価値を高める「投資」としての意義もあります。
「50名以上の事業場だから産業医を選任しなくてはならないが、何をしてくれるのかわからない」「産業医を活用して従業員の健康管理に取り組みたいが何をしたら良いかわからない」といった中小企業事業者の方々に、産業医とはどのような役割をし、どのように活用したら事業場にとって有益になるのかについて、一番基礎となる部分に絞って説明します。
斉藤 政彦
(産業医学担当相談員)
定員100