衛生管理者等対象研修

衛生管理者等対象研修(2022年度)

多くの方々に参加していただけますよう、当日のキャンセルはご遠慮ください。
無断で欠席された場合、次回より他の方を優先する場合があります。
申込日より3か月以内(開催月単位)に開催されるセミナーが一度に申込みが可能となります。
(例:4月に申込み可能なセミナーは4月・5月・6月開催セミナーとなります)

2022年度 一般(衛生管理者・労務担当者・産業看護職等職種不問)研修会日程

時間にご注意ください。

研修種別

日付

時間

研修名

研修内容

講師

定員

A19

WEB研修

8/22(月)

14:00~16:00

発達障害の特性に応じたかかわり方、雇用管理の進め方

職業リハビリテーション機関の立場から、発達障害の特性をどのように捉え、 雇用管理を進めるか、情報共有させていただきます。

照山 恵 (愛知障害者職業センター 障害者職業カウンセラー)

100名

A20

WEB研修

8/26(金)

14:00~16:00

産業保健スタッフに必要な傾聴という最高のコミュニケーション

ご自身のセルフメンテナンスと、「傾聴」の大切さを学び気づき続けると、「傾聴」の力が本物なります。
ご自身の本物の「傾聴」こそが、職場の仲間をサポートし、心身ともに健康で働ける職場づくりをサポートできるのです。

上山 恒人(カウンセリング担当相談員)

100名

A21

WEB研修

9/7(水)

13:30~15:30

高年齢労働者の安全と健康確保対策

高年齢労働者の労災問題・健康確保は非常に大きな課題となっております。
高年齢特有の問題を取り上げつつ、全年齢での企業対策について検討致します。

中元 健吾(産業医学担当相談員)

100名

A22

WEB研修

9/12(月)

14:00~16:00

押さえておいて欲しい労働安全衛生関連法および最近の法改正

衛生管理者の法的職務は多岐にわたっており、衛生管理者免許を取得され、衛生管理者として選任されたばかりの新任にとって、職場巡視ひとつとってもどうしてよいのか迷われる方も多いかと思います。そこで衛生管理者の職務が円滑に行えるよう衛生管理者受験で勉強された内容も含め、実務上、衛生管理者が最低知っておかなければならない法令、指針等の内容について解説します。

大島 康雄(労働衛生工学担当相談員)

100名

A23

WEB研修

9/21(水)

14:00~16:00

衛生委員会活性化セミナー ~進め方・活かし方~

衛生委員会は、労働者の健康障害の防止対策を立てるための調査・審議の場であり、労働者の意見を聴き衛生管理活動に反映すること目的にしていますが、課題のマンネリ化や形骸化の傾向が指摘されています。
そこで、衛生委員会とはどの様なもので、どのように進めたらよいか、進行事例やマンネリ化改善のヒントなども紹介しながら、衛生委員会の活性化についてお話します。

嶋田 靖文(労働衛生工学担当相談員)

100名

A24

WEB研修

9/29(木)

14:00~16:00

事例で学ぶハラスメント・メンタルヘルス相談対応と職場改善の実践について

職場における様々なハラスメント問題は、メンタルヘルス不調者の発生のきっかけとなります。
ハラスメント事例を通して、明日から実践できる適切な相談対応と、職場環境改善の取り組みについて学びます。

松下 操(メンタルヘルス対策・両立支援促進員 産業保健相談員)

100名

A25

WEB研修

10/4(火)

14:30~16:30

高年齢労働者の健康管理 ~サルコペニア・フレイルの予防~

今後増加が予想される高齢労働者の健康管理について、特に健康寿命に影響を及ぼすサルコペニア・フレイを中心に説明いたします。

河村 孝彦(産業医学担当相談員)

100名

A26

WEB研修

10/7(金)

14:00~16:00

発達障害者の職場適応

職場で対応に困っている発達障害者にどう対応すればよいのかを考えます。

福井 明(産業医学担当相談員)

100名

A27

WEB研修

10/12(水)

14:00~16:00

これからの化学物質管理のあり方と政省令の改正について

令和3年7月に公表された「職場における化学物質等の管理のあり方に関する検討会報告書」を踏まえ、国は化学物質管理手法を「法令準拠型」から「自律管理型」に転換させるべく、令和4年2月24日に政令の一部改正を公示し、令和4年5月31日付けで省令の一部を改正しました。
国はこの数年間で表示・通知義務物質数を約2900種にまで増加させ、化学物質管理者等の選任を義務化し、事業場におけるリスクアセスメントを基軸にした自律管理を目指し、最終的には特別4則と粉じん則の撤廃を視野に入れてます。
具体的管理手法のガイドラインも今年度中には公示が予定されており、これらを含めて関係する改正概要について解説します。

土屋 眞知子(土屋眞知子コンサルタントオフィス 代表)

100名

A28

WEB研修

10/21(金)

14:00~16:00

職場のストレスとメンタルヘルス対策 ~管理職が知っておきたい若年者へのアプローチ方法~

メンタルヘルスを語る上でストレスの理解は避けられません。
先ずはストレスとは何かを理解していただきます。そして、ストレスケアの方法とメンタル不調になりにくい考え方をお話しいたします。
また、管理職としてメンタル不調にならないようにするための若年者へのアプローチ方法などをお話しいたします。

小西 宏一(メンタルヘルス対策促進員 産業保健相談員)

100名

A29

WEB研修

10/24(月)

13:30~15:30

統括的視点から考える産業保健

企業によって、事業規模によって、活動内容は様々。
事業規模にかかわらず、本来行うべき活動について考え、その活動をマンパワーに応じてどのように拡大・発展させていくかを健康経営も参考に考えていきたいと思います。

中元 健吾(産業医学担当相談員)

100名